大阪医専で防災講演を行いました
先日、大阪医専で開催された防災に関する講演に、講師として登壇させていただきました。
学生の皆さんは5日間にわたり防災について学びを深め、その集大成として本講演に臨まれていました。
今回の講演では、
・被災地支援の現場で感じたこと
・支援に向かう際の心構え
・災害時に求められる判断力
・平時からの備えの重要性
について、現場経験をもとにお話しさせていただきました。

■ 現場で感じた「備え」の意味
防災は知識だけでなく、
・どのような状況が起こり得るのか
・どのような行動が必要になるのか
・どんな心構えで向き合うべきか
を具体的にイメージすることが大切です。
被災地支援の経験から、
医療・搬送の現場で直面した課題や判断の難しさについてもお伝えしました。

■ 未来の医療従事者へ
医療に関わる立場として、防災への意識を持つことは非常に重要です。
災害は特別な出来事ではなく、
いつ起こるか分からない現実のリスクです。
今回の講演が、学生の皆さんにとって
今後の学びや将来の活動の中で少しでも役立つ時間になっていれば幸いです。
■ 防災講演・研修のご相談について
眞心ライドでは、被災地支援や医療搬送の経験をもとに、
・防災に関する講演
・医療的視点を取り入れた防災研修
のご相談にも対応しています。
企業や施設など、対象に合わせた内容で構成いたしますので、お気軽にお問い合わせください。