
イベント救護|体制設計から運営まで一括対応
「救護は丸ごとおまかせ。主催者はイベントの成功に集中してください」
眞心ライドのイベント救護は、単に医療スタッフを配置するサービスではありません。
イベントの規模や内容、会場環境、参加者層を踏まえ、必要な救護体制を設計し、準備し、当日まで責任をもって運営する
――それが、私たちのイベント救護です。
主催者の皆さまが、運営や企画そのものに集中できるよう、安全と安心の土台づくりを担います。
→ 「人も機材も、安心も、すべてそろっています。」
→ 「主催者はイベント成功に集中してください。」
→ 「参加者の笑顔と安全を、私たちが守ります。」
■ 眞心ライドのイベント救護について
眞心ライドは、看護師や救急救命士を“人として派遣する会社”ではありません。
私たちが提供しているのは、イベント全体の安全と安心を支える「救護体制そのもの」です。
イベント救護を
単に「人材を配置する業務」と捉えるのではなく、そのイベントにふさわしい救護体制を設計し、
当日まで責任をもって運営することを役割としています。
具体的には、
- 医療安全を担保する救護体制の設計
- 運営責任を含めた現場対応と判断
- 教育・訓練を踏まえたスタッフ配置と体制維持
- 欠員が出た場合も想定した運用設計
- 医療機器・資器材を備えた、実行可能な救護所の運営
- 参加者の安全だけでなく、主催者のリスクまで見据えた支援
といった、本質的な「医療安全インフラ」を一括して構築・運営しています。
そのため、料金は単なる「人件費」ではなく、医療安全体制を丸ごと請け負うための“体制費用”として設定しています。

まごころライドのイベント救護が選ばれる強み
当社の救護体制は、以下の専門業務・設備と連携し、他社にはない圧倒的な安全性を実現します。
- 【EAP(エマージェンシー・アクション・プラン)作成支援】 万が一の際、全スタッフが迷わず動ける危機管理マニュアルを事前に策定します。 👉 [EAP作成支援業務の詳細はこちら]
- 【可搬型救護所(モバイル救護ステーション)】 医療機器、冷暖房を完備した救護テントを車両で代用。 👉 [可搬型救護所の詳細はこちら]
- 【イベント救護 × 防災教育】 待機時間を「集客コンテンツ」に。参加者がAEDや胸骨圧迫を体験できるブースを併設可能です。 👉 [“体験できる救護体制”の詳細はこちら]
■イベント救護の必要性
なぜ、専門的なイベント救護体制が必要なのか?
多くの人が集まるイベントでは、急な怪我や熱中症、突然の心肺停止といった健康問題が常に隣り合わせです。 適切な救護体制が現場にあることで、迅速な医療判断・応急対応が可能となり、救急車が到着するまでの「空白の時間」を埋めることができます。
⚠️ 主催者が問われる「安全配慮義務」 万が一、病人や怪我人が発生した際に十分な救護体制が整っていなかった場合、主催者や事業管理者が体制面の不備として法的・社会的な責任を問われるリスクがあります。 イベント救護は単なる“備え”ではなく、イベント運営の信頼を守るための不可欠な安全管理投資です。

イベント救護 お申込みの流れ(体制設計から運営まで)
1,お問合せ
2,打ち合わせ・視察
3,お見積り
4,配置・経路図の作成
5,地元の医療機関・消防等への協力要請
6,救護所の設営、資器材の設置
7,シミュレーション
8,最終打ち合わせ
9,イベント救護実施
10,救護件数、改善点、今後の要望等のフィードバック報告
※救護記録用紙等はお問合せください。
■料金目安と体制基準
料金と配置基準について
基本料金は【①医療スタッフ配置料 + ②救護資機材費用 + ③オプション費用 + ④移動交通費・宿泊費】の業務委託費用となります。
①医療スタッフ配置人数・体制の目安
(医師・看護師・救急救命士の配置単価については直接お問合せください)
| 参加人数規模 | 推奨スタッフ構成 | 救護所・車両の体制目安 |
| ~2,500人規模 | 看護師・救急救命士:2名 | 救護所の設置をお勧めします。 |
| 2,500~15,500人規模 | 看護師:2~5名(医師配置推奨) | メイン救護所の他、サブ救護所の設置、民間救急車の待機を推奨。 |
| 15,500~50,000人規模 | 看護師:5~10名(医師配置推奨) | メイン救護所+サブ救護所2箇所以上、救急車の常駐待機(所轄消防連携)。 |
②救護資機材費用(標準セット)
- 標準プラン:48,000円 / 1セット(1日あたり)
- 簡易救護セット:20,000円 / 1日あたり
【標準搭載のプロ仕様資器材】 AED、吸引器、BVM(バッグバルブマスク)、医療用酸素、スクープストレッチャー、ターポリン担架、メインストレッチャー、SpO2モニター、血圧計、体温計、ネックカラー、ポータブル電源、救急消耗品(ガーゼ、三角巾、カットバン、手指消毒液、マスク、手袋、冷却材など)、聴診器 ※実際に資機材・消耗品を使用した場合、内容に応じた実費を別途ご請求いたします。)、聴診器
※実際に資機材・消耗品を使用した場合、内容に応じた実費を別途ご請求いたします。

③オプション費用
- 民間救急車配置料金(基本8時間均一料金)
- 8時間を超える場合は30分単位での追加料金が発生します。
- 早朝加算(7:00前開始)、夜間加算(22:00〜5:00稼働)、年末年始加算(12/28〜1/4)は別途申し受けます。
- 大規模現場管理費 / 追加特殊医療資器材費
④移動交通費・宿泊費
遠方・遠隔地の場合は、実費に応じた移動費・宿泊費を加算させていただきます。
彦根市内でのイベントについては、移動交通費は【無料】です。
■主催者様側でご準備いただくもの
当日ご準備・ご協力いただく物品
効率的かつ迅速な救護活動を行うため、主催者様側で以下のご準備をお願いしております。
必須・推奨設備
- 机(1台)・イス(2脚) 【必須】
- 救護用ベッド 【推奨】
- 救護用テント・スペース 【推奨】 ※屋外の場合は日陰の確保が必須となります。
| ☀️ 夏期の熱中症対策(推奨) | ❄️ 冬期の寒さ対策(推奨) |
| ・経口補水液(OS-1など)、スポーツドリンク ・塩分補給タブレット、瞬間冷却材、アイスノン ・「氷+ビニール袋」または「氷+バケツ+水」 ・足挙上用のクッションやバスタオル ・紙コップ、先の曲がるストロー、うちわ、扇風機 | ・電気ポット(経口補水液等を温める用) ・ストーブ、電気ヒーター ・毛布、タオルケット |

彦根市撮影協力事業者に登録しています。令和6 年12 月27 日~
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