デイサービス職員向けAED講習を実施しました|30分・7名で行った実技中心の救命研修【滋賀】
本日、デイサービス事業所様よりご依頼をいただき、
職員の皆様を対象としたAED講習を実施しました。
突然の心停止などの緊急時に備え、
・胸骨圧迫
・AEDの使用方法
・窒息時の対応
・止血の基本対応
について、実技中心で体験していただきました。

■ 夕方の勤務終了後の時間に実施しました
今回の講習は、職員の皆様の勤務が終わった夕方の時間帯に実施しました。
日中は利用者様の対応があり、まとまった時間を確保するのが難しい現場も多いため、
・勤務終了後
・業務に支障が出ない時間帯
での実施となりました。
また、夕方以降の時間帯は消防署での講習対応が難しい場合もあるため、
事業所様の都合に合わせて柔軟に実施できる点も喜んでいただけました。
■ 実技中心の救命講習を実施
今回の講習では、
・胸骨圧迫訓練用の人形
・訓練用AED
を使用し、実際に体を動かしながら学ぶ形式で行いました。
座学だけでなく、
「実際にやってみる」
ことで、
・いざという時の行動力
・正しい手順の理解
につながります。
■ 約30分・7名で実施しました
今回の講習は、職員7名を対象に、約30分程度で実施しました。
業務の合間や研修時間に合わせて、
・短時間で実施できる構成
・実技中心の内容
・必要なポイントに絞った指導
で行うことが可能です。
「長時間の研修は難しい」
「職員を一度に長く集められない」
という事業所様でも、導入しやすい講習内容となっています。
企画者様の準備負担も少なく、実施しやすいのが特徴です。
■ 介護現場では特に重要な備えです
デイサービスをはじめとした介護現場では、
・高齢の利用者様が多い
・持病をお持ちの方が多い
ため、緊急対応が必要になる可能性もあります。
救急車が到着するまでの数分間に、
・胸骨圧迫
・AEDの使用
ができるかどうかが、非常に重要になります。
日頃から職員の皆様が備えておくことが、
安心・安全なサービス提供につながります。
■ 「実際に体験すること」の大切さ
胸骨圧迫は想像以上に体力が必要で、
・押す強さ
・リズム
・交代のタイミング
など、実際に体験しないと分からない部分が多くあります。
職員の皆様からも、
「実際にやってみてよかった」
「思っていたより難しかった」
といった声があり、
実技の重要性を改めて感じる時間となりました。
■ 企業・事業所での安全教育としても導入されています
今回のようなAED講習は、
・デイサービス
・介護施設
・福祉事業所
・企業
など、さまざまな場所で実施しています。
実施時間や内容は柔軟に調整できるため、
・短時間での実施
・勤務終了後などの時間帯での実施
・業務に支障が出にくい形
として取り入れていただきやすい講習です。
■ 現場経験をもとにした実践的な内容
日頃から医療搬送の現場に関わっている看護師が指導するため、
・現場目線での注意点
・実際の緊急時の判断
も含めた、実践的な講習を行っています。
■ お問い合わせについて
・AED講習を実施したい
・職員向け研修として取り入れたい
・短時間での講習をお願いしたい
といったご相談がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
企業・施設・事業所の状況に合わせて、内容や時間を調整して実施しています。
【企業・工場・介護施設向け】応急処置・救護講習(出張研修)については、こちらのページでも詳しくご案内しています。