
── テントでは実現できない“医療対応空間”を現場に。
まごころライドでは、従来のイベント救護をさらに進化させた、新しい形の救護体制「モバイル救護ステーション(可搬型救護所)」を運用しています。
イベント会場やスポーツ大会、地域行事などの現場において、一般的な救護テントを設営するのではなく、当社の医療対応型搬送車両(民間救急車)そのものを「移動型の救護室」として活用。単なる休憩スペースではありません。
【現場医療対応型の救護拠点】 冷暖房完備 ➔ 医療機器搭載 ➔ 傷病者観察 ➔ 応急処置 ➔ 必要時搬送 までを一体化。
主催者様は、イベント運営そのものに集中してください。参加者の安全と安心は、私たちが支えます。
モバイル救護ステーションとは?
■モバイル救護ステーションとは?
冷暖房完備の「移動型救護室」で、観察から搬送までワンストップ対応
当社が保有する高規格の医療対応型搬送車両を、従来のテント型救護所に代わる救護拠点として運用。 イベント現場で多発する「救急車を呼ぶほどではないが、適切な環境での休養や観察が必要」というケースに最適なソリューションです。
- 適切な環境管理: 真夏の熱中症対応や、冬期の低体温症対策など、現場で求められる温度管理を確実に実行。
- ワンストップ対応: 急病・熱中症・転倒・外傷の発生時、救急車が到着するまでの重要な時間を支え、現場の医療安全体制を強化します。
- 傷病者の観察・状態評価
- バイタル測定・応急処置
- 必要時の速やかな医療機関搬送(※)

■車両内の環境・常備資機材
快適性と医療対応を両立した車内環境
快適・安全な空間
- 冷暖房完全完備(エアコン・ヒーター) 猛暑下での熱中症対応や冬期の寒さ対策に対応。常に適切な室温環境を維持できます。
- プライバシー保護カーテン 外部からの視線を完全に遮断し、女性傷病者や体調不良者も安心して休養・処置を受けられます。
医療・搬送資機材を標準搭載
救護室内に以下の専門資器材を常設しています。
AED / 医療用酸素 / 吸引器 / BVM(バッグバルブマスク) / 防振ベッドストレッチャー / 車いす / SpO2モニター / 血圧計 / 体温計 / 各種応急処置資器材
■一般的な救護テントとの違い
比較で見る「モバイル救護ステーション」のメリット
| 評価項目 | モバイル救護ステーション | 一般的な救護テント |
| 熱中症・寒さ対策 | ◎ 冷暖房完備。最適な室温を維持。 | △ 外気の影響をダイレクトに受ける。 |
| 医療対応能力 | ◎ 医療機器・資器材を標準搭載。 | △ 消耗品による応急処置が中心。 |
| プライバシー | ◎ 車内カーテンで完全確保。 | △ 外部から見えやすく、視線が遮りにくい。 |
| 設営・撤収の手間 | ◎ 設営不要。駐車した瞬間から機能。 | ✕ 人員と時間、事前の手配が必要。 |
| 緊急搬送への移行 | ◎ そのまま医療機関へ搬送可能(※)。 | ✕ 現場で待機し、別途救急車が必要。 |
| 現場での機動力 | ◎ 会場内での移動・移設が可能。 | △ 一度建てると移設は極めて困難。 |
| 悪天候への強さ | ◎ 雨天・強風でも安定運用可能。 | △ 天候の影響を大きく受ける。 |
※搬送については業務委託内容および搬送基準に基づきます。
■安心の人的体制
救急・医療の専門スタッフが常駐
モバイル救護ステーションには、現場経験豊富な医療スタッフが常駐します。
- 看護師
- 救急救命士
- 必要時の医師連携体制
単なる応急処置だけではなく、「現場で経過観察可能か」「すぐに医療機関搬送が必要か」を判断する緊急度判定(トリアージ)を行い、適切な医療判断につなげます。
■主な活用シーン
屋外・屋内を問わず、規模や内容に応じて柔軟に対応
- スポーツ大会: マラソン、駅伝、サッカー大会、野球大会、子ども向けスポーツイベント
- 地域イベント: 夏祭り、花火大会、地域フェスティバル
- 防災・行政関連: 防災訓練、災害訓練、福祉イベント
- 企業・団体催事: キッチンカーイベント、クラフト市、社内運動会、展示イベント
- その他: 撮影現場、介護施設行事、外出支援イベント
■ご利用の流れ
お問い合わせから当日運営まで
- ① お問い合わせ・ご相談 イベント規模、開催場所、想定リスクなどをお聞かせください。
- ② 最適な体制のご提案・お見積り 過去実績や「国民スポーツ大会における医療・救護ガイドライン」等を参考に、最適な体制をご提案します。
- ③ 当日、車両による救護ステーション設置 指定位置に配置後、即座に救護室として運用可能です。
- ④ イベント中の救護対応・必要時搬送
- ⑤ 活動報告書の提出 ご希望に応じて、救護件数や処置内容等をまとめた報告書を提出いたします。
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