企業・工場・介護施設・イベント現場では、
「万が一のとき、現場にいるスタッフが正しく動けるか」 が、安全と命を大きく左右します。
眞心ライドでは、民間救急・医療ケア搬送・イベント救護の現場経験をもとに、
現場で本当に役立つ応急処置・救護講習(完全出張型) を行っています。
なぜ今、スタッフ向け救護講習(救命・応急処置・社内対応力向上)が必要なのか
現場では、次のような事態が日常的に起こり得ます。
工場・製造業で起こりやすいケース
- 転倒・転落による骨折・頭部外傷
- 切創・挫創・挟まれ事故
- 暑熱環境での熱中症
- 胸部打撲をきっかけとした急変
企業・オフィスで起こりやすいケース
- 突然の胸痛・呼吸苦
- 意識障害・けいれん
- アレルギー・アナフィラキシー
- 転倒による頭部打撲
介護・福祉施設で起こりやすいケース
- 高齢者の転倒・骨折
- 誤嚥・窒息
- 突発的な意識レベル低下
- 脱水・発熱・急変
救急車が到着するまでの初動対応が、
命を守り、後遺症を減らす大きな分かれ道になります。
特に企業・施設では、
- 心肺停止が起きた場合の救命対応(心肺蘇生・AED)
- 骨折・大量出血・窒息などの重篤外傷への初期対応
- 救急車を呼ぶべきか迷った際の判断基準
- 消防・救急隊へ正確な情報を伝える通報対応力
といった「社内対応能力」が、職員自身を守り、組織全体のリスクを下げます。
消防の講習との違い・使い分け(救急車・119番対応を含めて)
消防署による救命講習(普通救命講習など)は非常に有用ですが、
現場からは次のような声も聞かれます。
- 開催日・時間が決まっていて調整が難しい
- シフト制で全員が受講しにくい
- 内容が一般向けで、自社の現場に当てはめにくい
眞心ライドの講習は、
「時間・場所・内容を現場に合わせる」出張型研修です。
- 夕方〜夜間(18時以降など)にも対応
- 職場の会議室・休憩室で実施可能
- 業種・現場リスクに応じた内容調整
消防講習+眞心ライドの現場特化研修という併用もおすすめです。
講習内容(救命・心肺停止・骨折・出血・窒息対応を中心に)
1.救命対応:心肺停止時のCPR(心肺蘇生)・AED
- 胸骨圧迫の正しい方法とリズム
- AEDの安全な使用手順
- 心肺停止を疑う場面での判断
2.外傷への応急処置(骨折・出血・重症外傷への初期対応)
- 出血時の止血対応
- 骨折・脱臼が疑われる場合の考え方
- 頭部・胸部打撲時の注意点
3.急病・窒息対応(オフィス・介護施設向け)
- 熱中症・脱水の初期対応
- アナフィラキシーへの対応
- けいれん・意識障害時の観察ポイント
- 高齢者急変時の通報と情報整理
4.緊急時に動ける社内体制づくり(消防・救急車対応)
- 119番通報時に伝えるべき情報
- 役割分担(誰が・何をするか)
- 救急隊到着までの動線確保
講習時間・料金の目安
※内容・人数・実施条件によりお見積もりします
- 60分:20,000円〜
- 90分:30,000円〜
- 120分:40,000円〜
※内容・人数・実施条件によりお見積もりします
※交通費・調整費は別途頂戴する場合があります
総務・人事・安全衛生担当の方に選ばれています
※応急手当普及員の方が中心となって社内教育を行っている企業様においても、外部講師を活用することで普及員の準備・指導・精神的負担の軽減につながります。
- 消防の講習日程が合わない事業所様
- シフト制で全員受講が難しい現場
- 工場・介護施設など事故リスクが高い職場
- 実際の現場対応(救命・心肺停止・重症外傷)を知る講師から学びたい方
講師について(救命・救急現場を知る眞心ライドの強み)
- 民間救急・医療ケア搬送を日常的に実施
- イベント救護・急変対応の現場経験
- 救急救命士・看護師が担当
「起きた後」を知っているからこそ伝えられる、
現場目線の判断と行動をお伝えします。
対応エリア
- 滋賀県内全域
- 近隣府県は応相談
お問い合わせ・ご相談(社員研修・社内対応能力向上のご相談)
- 安全大会・安全衛生委員会の一コマとして
- 年1回・半年に1回の定期研修として
- 新人研修・管理職研修として
「まずは話を聞きたい」「概算を知りたい」だけでも歓迎です。
※ 社員研修・安全大会・社内対応能力向上を目的としたご相談が増えています。
「職員を守るために、何から整えればよいか分からない」「救急車が来るまでの対応に不安がある」
といった段階からでも、お気軽にご相談ください。