FERNO製バスケットストレッチャー「モデル71-S」を導入|災害時の医療ケア搬送体制を強化
バスケットストレッチャーとは?FERNOモデル71-S導入の目的と活用方法
このたび、クラウドファンディングで皆様からいただいたご支援を活用し、**FERNO製バスケットストレッチャー「モデル71-S」**を導入しました。
バスケットストレッチャーは、災害現場や山間部、不整地など、通常のストレッチャーでは搬送が困難な場所で活躍する救助資機材です。
今回は、導入した理由や特徴、今後の活用方法についてご紹介します。
バスケットストレッチャーとは?
バスケットストレッチャー(バスケット担架)は、傷病者を全身で保護しながら搬送できる救助用担架です。
消防や救助隊をはじめ、災害医療や山岳救助、水難救助など、さまざまな現場で活用されています。
通常のストレッチャーでは搬送が難しい場所でも、安全性を確保しながら搬送できることが大きな特徴です。

FERNOモデル71-Sを選んだ理由
今回導入したFERNO製モデル71-Sは、世界中の消防・救助機関で採用されている実績のあるバスケットストレッチャーです。
主な特徴は、
- 二分割できるため収納・運搬しやすい
- 軽量で高い強度を備えている
- 不整地や階段などでも安定した搬送が可能
- 災害現場やイベント救護など幅広い用途に対応できる
といった点です。
眞心ライドでは、現場での使いやすさと信頼性を重視し、このモデルを選択しました。
なぜ導入したのか
眞心ライドでは、医療的ケアが必要な方の搬送だけでなく、災害時の医療ケア搬送やイベント救護にも取り組んでいます。
災害現場では、階段や瓦礫、不整地など、通常のストレッチャーでは対応が難しい状況も想定されます。
そのような場面でも、安全に搬送できる体制を整えるため、今回導入しました。
日頃の訓練にも活用します
この資機材は、災害時だけのために保管するものではありません。
イベント救護や防災訓練、搬送訓練など、日頃から積極的に使用し、確実に扱える技術を維持・向上させていきます。
平時から訓練を重ねることが、災害時の迅速で安全な対応につながると考えています。
この資機材は、災害時だけのために保管するものではありません。
イベント救護や防災訓練、搬送訓練など、日頃から積極的に使用し、確実に扱える技術を維持・向上させていきます。
平時から訓練を重ねることが、災害時の迅速で安全な対応につながると考えています。
ご支援ありがとうございました
今回の導入は、クラウドファンディングでご支援いただいた皆様のおかげで実現しました。
いただいたご支援を大切に活用し、これからも地域の皆様が安心して移動できる環境づくりと、災害時にも対応できる搬送体制の強化に努めてまいります。
今後とも眞心ライドをよろしくお願いいたします。