ひこねいろ文化祭で救護所を運営|AED体験・応急手当の普及啓発を行いました

2026年10月12日、滋賀県彦根市の荒神山公園で開催された「ひこねいろ文化祭vol.5&グリーンフェア2026」に、眞心ライドが出展しました。

当日は、来場者のけがや体調不良に備えた救護所の運営と、AED・応急手当の体験を通じた普及啓発を行いました。

地域のイベントを安全面から支えながら、来場された皆さまに、身近な人の命を守る応急手当について知っていただく機会となりました。

看護師が待機し、救護資機材を備えた救護所を設置

会場内にはテントを使った救護所を設置し、看護師が待機しました。AEDや救護バッグ、担架などの資機材を準備し、けがや体調不良が発生した際に対応できる体制を整えました。

また、主催者本部に無線機を設置し、必要なときに救護スタッフを呼び出せるよう、連絡体制を確保しました。

当日は、けがをされた来場者への応急対応と医療機関への受診勧奨を行いました。救急車を要請する事案はありませんでした。

訓練用の人形とAEDで、応急手当を身近に

救護所に併設した体験スペースには、成人・小児・乳児の訓練用人形と、訓練用AEDを用意しました。

胸骨圧迫やAEDの取り扱いなど、応急手当に触れていただける場として、普及啓発を行いました。

「応急手当」と聞くと、難しく感じたり、講習に参加するまでの一歩を踏み出しにくかったりすることもあると思います。

だからこそ、地域のイベントで気軽に立ち寄り、訓練用の人形やAEDに触れる機会をつくることを大切にしています。

体験を通じて、応急手当に関心を持つきっかけになればと考えています。

イベントの安全を支え、応急手当を学ぶきっかけも

眞心ライドでは、イベント救護と併せて、来場者向けのAED体験や応急手当の普及啓発にも取り組んでいます。

イベント当日のけがや体調不良への備えに加え、来場者が応急手当を知る機会をつくることで、イベントの後の日常にもつながる活動を目指しています。

実施にあたっては、救護対応を優先し、イベントの規模や内容、スタッフ体制に応じて、体験スペースの運営方法を調整します。

今回、ブースにお立ち寄りくださった皆さま、主催者・関係者の皆さま、ありがとうございました。

滋賀県のイベント救護・応急手当体験のご相談

眞心ライドでは、滋賀県を拠点に、地域のお祭りやスポーツ大会、各種イベントでの救護所設営・運営に対応しています。

救護体制の準備と併せて、AED・応急手当の体験ブースを設けたいというご相談も承ります。

イベントの内容や会場、ご予算などに応じてご提案しますので、お気軽にお問い合わせください。

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