イベント救護と防災教育を同時に実施|AED体験・応急手当体験で学べる新しい安全対策
「何も起きない」が理想のイベント救護
地域のお祭りやスポーツ大会、企業イベントなど、多くの人が集まる場所では、安全対策としてイベント救護体制を整えることが重要です。
しかし、イベント救護には一つの特徴があります。
それは、
「何も起きないことが最も良い結果である」
ということです。
救護スタッフは万が一の事故や急病に備えて待機していますが、イベントが安全に終了すれば、救護所は利用されないまま終わることも少なくありません。
もちろん、それは安全管理が機能した証拠です。
しかし私たちは考えました。
「この待機時間を、地域のためにもっと活用できないだろうか?」

救護の待機時間を“学びの時間”へ
眞心ライドでは、イベント救護と同時に、防災教育や救命体験ブースを運営する取り組みを行っています。
救護スタッフが待機している時間を活用し、
- AED体験
- 胸骨圧迫(心肺蘇生)体験
- 119番通報体験
- 救急資機材展示
- 担架搬送体験
などを実施することで、来場者が楽しみながら防災や救命について学べる機会を提供しています。
「知っている」から「できる」へ
防災や応急手当は、多くの人が重要だと理解しています。
しかし実際にAEDを触ったことがある人はどれくらいいるでしょうか。
心肺蘇生を体験したことがある人はどれくらいいるでしょうか。
知識だけでは、いざという時に行動できません。
実際に体験することで、
- AEDへの抵抗感がなくなる
- 胸骨圧迫の大変さが分かる
- 119番通報時に何を伝えるべきか理解できる
など、「行動できる力」につながります。

子どもたちにも伝えたい命を守る知識
近年は、子ども向け防災イベントや体験型学習への関心も高まっています。
救命体験は、大人だけでなく子どもたちにも人気があります。
「AEDを初めて触った」
「救急車を呼ぶ時に何を言えばいいか分かった」
そんな声をいただくことも少なくありません。
遊びながら学べる体験は、子どもたちの記憶にも残りやすく、家庭で防災について話し合うきっかけにもなります。
イベントの価値を高める新しい安全対策
イベント救護は、事故や急病への備えとして欠かせない存在です。
一方で、防災教育は地域の防災力向上につながります。
この二つを組み合わせることで、
- 安全管理の強化
- 来場者満足度の向上
- 地域貢献
- 防災意識の向上
- 行政やスポンサーへのPR
といった複数の価値を同時に提供することができます。
単なる「救護スタッフの待機」ではなく、
「安全を学びに変えるイベント運営」
それが、眞心ライドが提案する新しいイベント救護の形です。
滋賀県内のイベント救護・防災教育は眞心ライドへ
眞心ライドでは、看護師・救急救命士によるイベント救護に加え、AED体験や応急手当体験などの防災教育コンテンツも提供しています。
スポーツ大会、地域イベント、防災イベント、企業イベントなど、規模に応じて柔軟に対応可能です。
「安全対策を、イベントの価値に変えたい」
そんな主催者様はお気軽にご相談ください。