イベント救護|体制設計から運営まで一括対応

「救護は丸ごとおまかせ」

眞心ライドのイベント救護は、
単に医療スタッフを配置するサービスではありません。

イベントの規模や内容、会場環境、参加者層を踏まえ、
必要な救護体制を設計し、準備し、当日まで責任をもって運営する
――それが、私たちのイベント救護です。

主催者の皆さまが、
運営や企画そのものに集中できるよう、
安全と安心の土台づくりを担います。

→ 「人も機材も、安心も、すべてそろっています。」
→ 「主催者はイベント成功に集中してください。」
→ 「参加者の笑顔と安全を、私たちが守ります。」

イベント救護の必要性

多くの人が集まるイベントでは、
急な怪我や体調不良、突然の健康問題が発生する可能性があります。

救護スタッフと適切な救護体制が現場にあることで、
迅速かつ適切な医療判断・応急対応が可能となり、
参加者に「安全」と「安心」を提供できます。

また、イベント等で病人やけが人が発生した際、
十分な救護体制が整っていなかった場合、
主催者や事業管理者が体制面の責任を問われる可能性
もあります。

そのためイベント救護は、
単なる“備え”ではなく、
イベント運営に欠かせない安全管理の一部と考えられています。

イベント救護 お申込みの流れ(体制設計から運営まで)

1,お問合せ
2,打ち合わせ・視察
3,お見積り
4,配置・経路図の作成
5,医療機関等への協力要請
6,救護所の設営、資器材の設置
7,シミュレーション
8,最終打ち合わせ
9,イベント救護実施
10,救護件数や改善点、要望等の報告

料金

①医療スタッフ配置料
②救護資機材費用(標準)
③オプション費用(深夜稼働、大規模現場管理費、追加医療資機材等)
④移動交通費、宿泊費

※業務委託費用となります。

詳細

①医療スタッフ配置料

医療スタッフ1名当たりの単価についてはお問合せください。(医師・看護師・救急救命士)

☆医療スタッフ配置人数の目安

○参加人数 ~2,500人規模のイベント
看護師と救急救命士の必要人数 2人
※救護所の設置をお勧めします。

○参加人数 2,500~15,500お人規模のイベント
看護師の必要人数 2~5人(医師配置を推奨)
※メインの救護所の他に、サブの救護所の設立をお勧めします。
※民間救急車の待機をお勧めします。

○参加人数 15,500人~50,000人規模のイベント
看護師の必要人数 5~10人(医師配置を推奨)
※メインの救護所の他にサブの救護所を2か所以上の設立をお勧めします。
※救急車の待機をお勧めします。(所轄の消防署に相談)

②救護資機材費用(標準)

・48,000円/1セットあたり1日(簡易救護セット=20,000円/日)

資器材:AED、吸引器、BVM、酸素、ガーゼ、三角巾、カットバン、手指消毒液、マスク、手袋、ターポリン担架、スクープストレッチャー、ストレッチャー、SPO2モニター、血圧計、体温計、冷却材、聴診器、ネックカラー、ポータブル電源など(※資機材使用した場合、資機材に応じた費用を請求したします)

 救護資機材一覧 PDF

③オプション費用(深夜稼働、大規模現場管理費、追加医療資機材等)

・民間救急車配置の料金 基本料金:8時間 

基本料金について
■8時間までは均一料金(以降30分単位での追加)
■依頼時に8時間を超える場合は1時間につき追加料金
■早朝加算:開始時刻が7時より前のご依頼は、別途
■夜間加算:開催時刻が22時~5時の間のご依頼につきましては、別途
■年末年始加算:12/28~1/4までは、別途

・大規模現場管理費
・追加医療資機材等

④移動交通費、宿泊費

・彦根市内イベントについては、移動交通費は無料です。遠方の場合は追加料金が発生します。

※遠隔地の場合は移動費、宿泊費を加算させて頂きます。

その他

依頼主様でご準備いただくもの
・机、イス(必須):サイズは問いませんが机1台、イス2脚はご準備ください。
・ベッド(推奨):
・テント(推奨):野外の場合は日影が必要となりますのでテント等の設営をお願いします。

☆熱中症対策:
・冷却シート(冷えピタ、熱さまシートなど)
・経口補水液
・スポーツドリンク(オーエスワン、ポカリスエットなど)
・塩分補給タブレット(塩分チャージタブレッツなど)
・瞬間冷却材(ヒヤロン、叩けば冷える瞬間冷却剤など)
・冷却ジェルまくら(アイスノン、熱さまひんやりやわらかアイス枕など)
・「氷+ビニール袋」または「氷+バケツ+水」
・足を挙上するための何か(バスタオル、クッション、枕など)
・紙コップ、先の曲がるストロー
・うちわ、扇風機

☆寒さ対策:   
・電気ポット(経口補水液・スポーツドリンクなどを温める場合もあり)
・ストーブ、電気ヒーター(救護室の環境、設備により)
・毛布、タオルケット

※イベントの内容、時季によっては、救護セット以外に依頼者で別途ご準備していただく物品もあります。
 また当日の状況により、依頼者の費用負担にて当日追加で準備・購入していただく場合もあります。

■ 眞心ライドのイベント救護について

眞心ライドは、看護師や救急救命士を“人として派遣する会社”ではありません。
私たちが提供しているのは、イベント全体の安全と安心を支える「救護体制そのもの」です。

イベント救護を
単に「人材を配置する業務」と捉えるのではなく、
そのイベントにふさわしい救護体制を設計し、
当日まで責任をもって運営することを役割としています。

具体的には、

  • 医療安全を担保する救護体制の設計
  • 運営責任を含めた現場対応と判断
  • 教育・訓練を踏まえたスタッフ配置と体制維持
  • 欠員が出た場合も想定した運用設計
  • 医療機器・資器材を備えた、実行可能な救護所の運営
  • 参加者の安全だけでなく、主催者のリスクまで見据えた支援

といった、
本質的な「医療安全インフラ」を一括して構築・運営しています。

そのため、料金は単なる「人件費」ではなく、
医療安全体制を丸ごと請け負うための
“体制費用”として設定
しています。


※救護記録用紙等はお問合せください。

 彦根市撮影協力事業者に登録しています。令和6 年12 月27 日~

⇒可搬型救護所(モバイル救護ステーション)へ

⇒撮影現場メディカルサポートはこちらへ

実績一覧