なぜ撮影現場(ロケ)に医療スタッフが必要なのか?

映画・ドラマ・CM・番組制作などの撮影現場は、長時間の拘束になりやすく、ロケ地の環境によっては医療機関から遠いことも珍しくありません。
特に、アクション・スタント・屋外ロケでは、転倒・打撲・切創などの外傷や、熱中症・脱水・低体温などの体調不良が発生する可能性があります。

そんな“もしも”に備え、眞心ライドの医療スタッフが撮影現場に常駐することで、初期対応を迅速化し、重大化の予防と撮影進行の安定に貢献します。

本サービスは、撮影現場の安全配慮・リスクマネジメントの一環として導入される医療・救護体制です。

サービス内容

・医療従事者(看護師・救急救命士・医師)の現場(ロケ地)常駐

・軽度外傷・体調不良への応急処置(切創・擦過傷・打撲・捻挫、熱中症・脱水・低体温 など)

・状態評価と医療機関への連携/緊急搬送の判断(必要時は119連携、適切な医療機関のご案内)

・必要に応じて民間救急車の現場常駐にも対応

対応可能なシチュエーション

・映画・ドラマ・CM・番組制作などのロケ撮影

・スタント・アクションを伴う高リスク現場

・高温・低温など過酷な環境下での撮影

・地方での長期ロケーション撮影(数日〜数週間の連続撮影も応相談)

・小規模〜大規模の制作現場まで対応可能

ご利用料金について

料金は、撮影内容・規模・日数・スタッフ数・搬送体制(民間救急車の有無等)によって異なります。
まずはお気軽にご相談ください。内容を丁寧にヒアリングのうえ、最適な体制とお見積りをご提案いたします。

配置機材例(標準セット)

AED / 吸引器 / 血圧計 / 体温計 / SPO2モニター / 外傷セット/三角巾 / 包帯 / 冷却材 / ターポリン担架 ほか

導入メリット

・事故・体調不良時の初期対応が可能(重大化リスクの低減)

・撮影現場のリスクマネジメント強化

・制作会社の安全配慮体制を“見える化”できる

・出演者・スタッフが安心して撮影に臨める(心理的安全性の向上)

ご依頼の流れ

  1. お問い合わせ
  2. 日程・内容のヒアリング(ロケ地・撮影条件・リスク要素など)
  3. 体制提案・お見積り提出
  4. 現地確認・事前打ち合わせ(必要に応じて)
  5. 当日サポート実施
  6. 終了後レポート(希望者のみ)

彦根市撮影協力事業者に登録しています。令和6 年12 月27 日~